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寝ながらテレビを見ていると視力が…

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最近の電車の中はほとんどの人がスマートフォンを見ている時代になりました。ちょっと前までは本を読んでいたものですが…。また職場でパソコンやタブレット、自宅では液晶テレビ。そんな生活の中、若い世代でも視力が落ちてきたと感じている人が増えています。

そんな状態でもさらに視力低下させる行為があります。あなたは大丈夫ですか?

■寝ながらテレビを見る

横に寝転がりながら、テレビやパソコンの画面を見ていませんか? 横になった体勢だと、左右の目とテレビやパソコンの画面の距離が異なってしまうため、どちらか片方の目だけに負担がかかってしまいます。

■スマホが近すぎる

画面が小さく、字が小さいスマホを見るときはついつい近くで見てしまいます。人の目は近い距離のものを長時間見ると、目の筋肉が硬直して疲れが増大します。また、近いほどブルーライトの影響が大きくなります。また、暗いところで見るとより一層目はダメージを受けます。

■パソコンやテレビを長時間見すぎる

パソコンやテレビに夢中になって、長い時間見続けてしまうときは危険。集中しているとまばたきの回数も減り、しかもずっと同じ姿勢で見ていると毛様体筋という目の周りの筋肉が硬直したままになり、この筋肉が弱ってしまいます。

視力が悪いと、毎日の生活でより一層疲れてしまいます。
今の視力をキープして、これ以上悪くならないように気をつけていきたいですね。

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