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若年性白内障で苦労された大桃美代子さんのブログに!

こんにちは。
『ひとみの専門店』店長の安間です。

 

この春からタレントの大桃美代子さんが『朝のルテイン&プラセンタ』を
毎日召し上がっていただいております。

定期的に感想がブログに載るのですが、
更新されましたので下記のリンクよりご覧くださいませ。

大桃美代子さんのブログに掲載されました

http://ameblo.jp/momo-tane/entry-12057447674.html?frm_src=thumb_module

 

大桃さんは40代の時に若年性白内障と診断され、翌年白内障の手術をされています。
また、現在は緑内障も発症されているそうです。

目は普段見えているときは、あたりまえのように全く意識していませんが、
一旦見えづらくなると、生活が一変してしまいます。

白内障の原因の大半は加齢による自然発生的な要因と言われていますが、
近年は生活習慣の変化などにより若年化が進んでいると言われています。
最近では20代から30代、さらに10代でも発症する場合があり、若年性白内障と呼ばれています。

近年増加している若年性白内障

紫外線、ストレス、喫煙、などにより体内に大量の活性酸素が発生し、
目の水晶体を作っているたんぱく質が酸化することで白濁し発症すると言われています。
活性酸素の発生は体内の酸化を進め、様々な病気の原因となると言われています。
特に日ごろの生活習慣の見直しが必要です。

また、アトピー性皮膚炎を患ったり、ステロイドを長期間使用していた方は発症のリスクが高まるそうです。
アトピー性皮膚炎の症状は目の周りの柔らかい皮膚に出やすく、
掻いたり叩いたりしてしまうと眼球に継続的に刺激を与えていることになります。

食生活の変化によって肉類や乳製品の摂取量が増加し、野菜不足になっていることの関連性も指摘されています。

若年性白内障の特長

若年性白内障は加齢性白内障と比較すると進行速度が速く、
自覚症状があるにも関わらず病院を受診せずほっておくと、どんどん進行して失明まで追い込まれてしまいます。

普段と違って、かすんで見える、2重にダブって見える、細かい字が特に見づらいなどの
初期症状を感じたら早めに眼科を受診されることをお勧めします。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

ひとみの専門店 店長 安間

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