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ご存知でしたか?白内障手術の成功率100%ではありません

手術

こんにちは。
『ひとみの専門店』店長の安間です。

年をとると誰もがなる白内障。

40歳より発症し始め、80歳ではほぼ全員が
白内障になっているという事実。
あなたはご存知ですか?

その白内障手術で簡単に治ると言われていますが…

白内障手術は必ず成功するの?

白内障は手術で自分の濁った水晶体の代わりに人工のレンズを入れることにより、よりクリアな視界を手に入れることが出来ます。
病院によってはその日のうちに帰れる「日帰り手術」も選択できます。
お医者さんによっては気軽に勧める「白内障手術」。

ではその成功率は100%なのでしょうか。
いいえ、限りなく100%に近いと思いますが、決して100%ではありません。
では成功率が99%だとした場合、ほとんどの方は成功するでしょう。
しかし、100人のうち1人は失敗するのです。
この1人に入らない保証はどこにもありません。
また、成功したとしても、それは手術が成功したのであって自分の希望する見え方になったということではありません。
自分では見え方は納得できなくても、手術の結果からすると成功なのです。

白内障手術によって違和感を感じている方は少なからずいます。
ある方は、手術後に目がゴロゴロ・痛み・光が走るなどの症状があり、先生に相談すると
「日にちが経てば治りますよ」と言われたそうです。
しかし、結局違和感は解消せず、今では「もうあきらめたと」おっしゃっていました。

どうしても白内障の手術をする場合の注意点

もし、白内障の手術をする場合はもっとも信頼できるお医者さんを選んでください。
そして少なくとも2人以上のお医者さんの意見を聞いてください。
ともに手術に対して積極的であれば、手術を検討してもいいと思います。
先生によっては「白内障の手術はまだ大丈夫」という場合があります。

人工レンズのピント調節機能はもともと自分が持っている水晶体にはかないません。
できれば手術をしないよう、自分のレンズを大切にしてください。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

ひとみの専門店 店長 安間

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